2020年10月17日 #すそのんエール飯ドライブスルー弁当市場

活動内容

2020年10月17日。朝からあいにくの雨。土砂降りとまでは言いませんが、しっかり降っています。

我々Code for SUSONOは#すそのんエール飯の情報発信アプリを裾野市産業振興課が制作する際の技術的な支援(といってもGlideの紹介や画像やレイアウトを一緒に行っただけ)をして以来、このドライブスルー弁当市場でも当日の在庫管理として毎回サポートをしています。

今回は前回の反省を活かして、入力のインターフェースをiPadの大画面で全メニューが表示出来るように改良して当日の準備をしてきました(田中さん)。

iPadは雨に濡れて壊れても精神的なダメージが少ない第4世代という旧型のiPad。メンバーがオークションサイトで3,000円でGETしました。このiPadを密閉型のビニール袋(デザインを見ればどこのかわかりますね。)に放り込み準備完了です。

サポートデスクには田中、中原がスタンバイし、RPAで自動更新をかけつつ、Code for SUSONOの司令塔になります。

田口さんは今回もミニFM局の開設。

9時過ぎ。会場には続々とお弁当が搬入され、販売数が確定していきます。その都度、在庫の正確な数字をGoogleスプレッドシートに入力していきます。

販売開始は11時の予定。早いお客さんは9時30分過ぎには会場に見えており、期待の高さがうかがえます。今回は、会場内になるべく車を多く入れることで渋滞発生を抑える作戦のようです。車列は2列でなるべく詰めて並んでもらいます。

販売開始の30分前の10時30分には、全商品の在庫数が出そろい、我々Code for SUSONOが注文内容の確認を開始しました。自慢のゴアテックスが水圧に負け、ずぶ濡れになりながらも笑顔で注文を確認し続ける今野と川上。現場の状況確認と情報共有に東奔西走する森代表。

11時に販売が始まると、どんどん車列が減っていき、前回の渋滞発生の原因となっていた販売オペレーションの大幅な改善が感じられます。
運営スタッフの頑張りをCode for SUSONOの注文確認作業がボトルネックになって、渋滞緩和アイデアを無駄にしまうことだけは避けなくてはいけません。ある程度注文確認が進んだところで、車列がほとんどなくなったのを確認して販売窓口に合流。実在庫数とアプリ表示用の数を一致させるようにすることで、販売オペレーションの邪魔にならない範囲で在庫数をある程度正確に表示することが出来ました。

雨に救われた部分(進行が緩やかだった)と苦しめられた部分(想定通りの動きが出来ない。超寒い。)がありましたが、運営スタッフのみなさんの頑張りで、予定通りの時間で大盛況の内にドライブスルー弁当市場は幕を閉じました。オブザーバーにならず、イチメンバーとして参加させていただきましたが、手応え的には「貢献できた!」と自負しております(定量的な評価ではありませんが)。

雨の中で必要な物の確認やイベント運営スタッフのみなさんとの連携の大事さなど、ノウハウや知見が溜まった、良い経験をさせていただきました。

もし次があれば・・・
振り返りをしっかり行い、ステップアップしていきたいですし、別の団体のみなさんと一緒にやることでもっと良いフローが作れるのでは無いかと思います。

運営スタッフのみなさん、お疲れ様でした!

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