広報すその掲載の連載を抽出してひとつの読み物に!

活動内容

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概要

裾野市の市史編纂委員をつとめられた、故 芹澤充寬氏に昭和60年5月から平成4年4月まで広報すそのに連載していただいていた「歴史の散歩道」をオープンデータ化された広報紙から抽出・並べ替えをしてひとつの読み物としてまとめました。

この取組は、横軸で流れていた連載記事を縦軸で拾い上げることで、個々の記事だけでなく連載そのものの価値を見出すことが出来ます。

作業はメンバーの田口氏がコツコツと。
既に広報紙の掲載完了から25年以上経っており、内容をまとめて見ることができるということ自体が歴史的価値のある資料となっています。

地域の歴史を根拠資料として残し(デジタルアーカイブ)、発信していく(活用する)。
こういった資料が地域の歴史の授業や調べ物学習で資料として活用できることもあるでしょう。

他にも広報紙にはシリーズものがいくつもあるので、テーマごとにまとめて見るのも楽しいと思っています。
活動に興味がある方は、是非ご連絡ください!

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コメント

  1. 梶 みちよ より:

    須山の渡辺翁の家がまだ残っています。芹沢さんも渡辺翁も裾野の偉人です、なんとか渡辺翁の家を遺せないかと、須山から十里木に帰ってくる時思います。

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